これは、先生方が考えられるより重要なことで、座り心地や作業のやり易さの出発点である。
・三つの例をお示しする
一つ、2014年の状況
二つ、2025年の失敗例
三つ、医師によるヴィデオプレゼンテーション
一つ、2014年の状況
宮崎大 手術室で

当時の様子である。足の高さを注意深く決めている。物差しを使っている。
高さが、数ミリ違っても前ずれ(座面をずれ落ちる)が起きたりする。足の接着状態を観察しミリ単位で合わせること。現在(2025)でも、美容眼科ではフットペダルナシの場合は、写真のすのこを含め、何らかの足台が必要だ。
二つ、2025年の失敗例

これは、筆者も立ち会ったケース。したがって、私の失敗例だ。
例によって診療終了後のことだ。先生にご挨拶後、手術室でのセッティングを依頼した。
しかし、それは断られ検査室で先生に着座いただいた。(上の写真)
・宗像市城西ヶ丘眼科の院長 渡部 晃久先生に手術室で