内容:
5月20日に実施された、私のシラバス(授業計画)のなかで「唯一の演習」を中心に全4回でサッパリと報告します。
受講生はなんと80人近く(78人)!この大人数で、人間工学の根幹である「人体骨格と姿勢」をどう体験してもらうか?
今回は一工夫も二工夫も凝らした、私の「仕掛け」の予告編です。
第1回:予告とプロローグ
予告:
受講生はなんと80人近く(78人)!この大人数で、人間工学の根幹である「人体骨格と姿勢」をどう体験してもらうか?
今回は一工夫も二工夫も凝らした、私の「仕掛け」の予告編です。
第1回:予告とプロローグ
内容:
今回は一工夫も二工夫も凝らした、私の「仕掛け」の予告編です。
第2回:仕掛け(メソッド)の秘密
タイトル: イタリア仕込みの「手引き書(ヴァデメクム)」を手に
内容: 大人数での演習を成功させるための独特なカタチ。
演習の構成 一覧表をお見せします。

第3回:演習のリアル・その1 測って、驚く!「第7頸椎班」が見た肩の微細な動き
内容: いよいよ演習当日。まずは「第7頸椎班」の様子から
動画で、実験セッティング 病院の処置室をイメージして点滴スタンド3本用意して
第4回目 この日は、第2班
グループ名は「普段使いの椅子をエルゴノミックス・チェアに変える」班。
ソファーやひじ掛け付きなど、3つの異なる普通の椅子を用意。そこに、イタリア由来の「円筒形クッション」を腰椎や骨盤にあてがってみます。
「あ、座り心地が全然違う!」「S字カーブが楽!」と、あちこちで笑顔と納得の表情が。
医学と人間工学が、学生たちの身体を通じてカチッと結びついた瞬間でした。
2コマ連続の熱い演習を終えて。最後はみんなで、はい、チーズ!
以上 予告編でした