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2025.12.27

ヨーロッパから送られてきた返事

ドイツ・ミュンヘンのストラッサ―先生から

今年は、湖は凍らないそうです。娘さん一家と別荘に、息子さん一家の招待で小旅行そして、締めは、ストラッサ―邸で奥さんの手料理で全員集合でディナー。ガチョウのローストだそうです。どのような様子か、私が参加した2024の様子をお見せします。

真正面がストラッサ―教授です。

・スイスからの長文の返事

Rolandからも即座に返事がきました。

2027年の春のドイツの学会で、共同でsession 提案しないかという言ったことです。

50%に要約して挿入します;

Kageyu様

ご連絡ありがとうございます。シンポジウムが盛況に終わったこと、大変嬉しく思います。発表の機会をいただき感謝申し上げます。また、日本の伝統的な箸を贈っていただきありがとうございました。大切に使用しております。

シンポジウム報告書が日本人間工学会誌に掲載されたとのこと、心よりお祝い申し上げます。DOIが発行されましたらお知らせください。

2027年のGfA春季会議でのセッションへの参加に非常に興味があります。スタートアップ主導の研究と大学中心のアプローチの違いをテーマにするご提案は大変重要と感じております。詳細について開催日が近づいた際にご相談できれば幸いです。

学会の課題や学生の研究への関心低下について、貴重なご意見に共感いたします。当研究室では応用研究や企業との連携に注力し、研究の実社会への影響を見せることで学生の関心を高める努力をしています。基礎研究への資金難も、応用重視の要因となっていると実感しております。

今後とも交流を続けさせていただきたく、よろしくお願い申し上げます。年末年始のご多幸を心よりお祈り申し上げます

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