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2026.07.20

熊本・いでた平成眼科クリニックでの手術室での収録を終えて 続編

写真 クリニックのエントランス 入ると広い待合室 とても静かでした。

当日のビデオ収録の進行表

出田先生の手術室での進行表(2026.6.20)を示します。公開は

まず、エルゴシーティングのミーティング(7・22 W大)を経て測定装置の製作、それからミーティングの結果を出田先生に報告。その次がビデオ編集(これが長くかかる)このあたりからWeb site での公開です

手術室での進行表(2026.6.20)

1当日の硝子体手術の途中の室内を暗くするときと明るい室内での手術のビデオテロップ

2測定デバイスの装着と測定

2.1骨盤と腰椎標本による説明のビデオ収録

2.2測定(骨盤傾斜角の下記2方法の比較)

 1) ATRシステム 1点式

2)長岡―渡邉式2点骨盤傾斜各測定システム

3サジタル圧分布の測定

3.1ウェアラブルの方式で左側大腿部

3.2座面中央にデバイスを置いて測定。

4出田先生ピットホール論文のアンダーライン箇所を先生

に手術室でご説明いただく同時にビデオ収録

5 出田先生と野呂 対談 ビデオ収録

引用文献 手術セッティングのピットフォール

Pitfalls in Surgical Settings、出田隆一著

あたらしい眼科41(8) : 875~882.  2024

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