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2026.06.03

授業(最後)普段使いの椅子をエルゴノミックス・チェアに変える は:

普段使いの椅子をエルゴノミックチェアに変えるために

以下に、Web site エルゴシーティングの読者向けに解説します。

イタリアの学生たちが考案した円筒形のランバーサポーター(腰を支えるクッション)ですが、日本やアメリカでも使われています。すでに「オフィス専用椅子は必要ない?」というブログでもアメリカの例として紹介されています。

アメリカのオフィスでは、この種の腰用サポーターがよく使われています(写真9参照)。また、ゲーミングチェアの利用者にとっては欠かせないアクセサリーでもあります(写真参照)。

このようなサポーターの必要性について、改めて考えてみましょう。

これを使う前に、X線画像を重ね合わせた写真(AIによるリメーク)を見せます。そして学生はサポータを背当てに装着の上、骨盤と腰椎について体感してもらいます。。

生成写真 生成過程 1 2ロール装着の手術椅子の座姿勢のX線画像からトレース。トレース。その画像に印された手掛かり情報から画像とした。主に、Firefly を用いた。

今後、各学生から、体験の感想が寄せられる予定。そして期末試験にいたる。(勝負は終わっていない)

最後に、学生たちと集合写真撮影。

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