普段使いの椅子をエルゴノミックチェアに変えるために
以下に、Web site エルゴシーティングの読者向けに解説します。
イタリアの学生たちが考案した円筒形のランバーサポーター(腰を支えるクッション)ですが、日本やアメリカでも使われています。すでに「オフィス専用椅子は必要ない?」というブログでもアメリカの例として紹介されています。
アメリカのオフィスでは、この種の腰用サポーターがよく使われています(写真9参照)。また、ゲーミングチェアの利用者にとっては欠かせないアクセサリーでもあります(写真参照)。
このようなサポーターの必要性について、改めて考えてみましょう。
これを使う前に、X線画像を重ね合わせた写真(AIによるリメーク)を見せます。そして学生はサポータを背当てに装着の上、骨盤と腰椎について体感してもらいます。。

生成写真 生成過程 1 2ロール装着の手術椅子の座姿勢のX線画像からトレース。トレース。その画像に印された手掛かり情報から画像とした。主に、Firefly を用いた。
今後、各学生から、体験の感想が寄せられる予定。そして期末試験にいたる。(勝負は終わっていない)
最後に、学生たちと集合写真撮影。
