4月に始まった看護授業も終盤。私の授業計画(シラバス)の内唯一の演習が5月20日に行われた。2コマ通しで。
学生数が80人近くと非常に多い。だから、一工夫必要。まずは、テーマは人体骨格と姿勢。これは人間工学だから当然だと言えばそうなのだ。学生を二つのグループに。人体の上から、第7頸椎、腰椎・骨盤の二つに分ける。
演習のカタチは、独特だ。2024年にイタリアで体験したイタリアの伝統Vade mecum(ヴァデメクム)により椅子の背もたれに用いるクッションの演習を構成した。
今回のブログは、上記の内第7頸椎に関して演習の内容を説明したい。
今回のブログに関連する過去の記事
1 ブログ 授業が4月22日に開始。看護を支える人間工学授業のメイキング
2研究実績 南イタリアでサレルノ大学工学部の学生たちと交わした「姿勢」の対話
本授業演習のためのVade mecum(ヴァデメクム)
この項 続く