夢の一つ 孫たちを乗せたい 改訂2017.5.1
i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」を2017年内に標準装備することをマツダが発表しました。だが、同社はその後に行った安全技術試乗会でさらなるユニークな方針を発表しました。それは「高齢者こそギリギリまで運転を楽しんでいただきたい」という大胆な提案です。心から賛同します。
これがお前の夢か、と怒られたれ笑われそうですが・・・・・
筆者の車の車検・整備で、預けてある車の引き取りに行きました。都心なので、高田馬場の先の聖母病院から池袋までウオーキング。途中、メルセデスのディーラーのウインドウ眺めます。最近のベンツは、外観が力感あふれて素晴らしいです・
そこを通り過ごしてAudi池袋。車を引き取る前に、ちょっと・・・
Audi RS7 これが最近気に入っています。
なんといってもステアリングホイールです。
ご覧のようにホイールの一部が直線です。1年前、同社のスポーツクーペ TTに同様のホイールが装着され、感動しました。一転、今年は、超大型の7型に装着。 そのうちに ステアリングホイールは丸くないが常識になるかもしれない。
常識が非常識に、そして非常識が常識に。
ところで、どうしてこんなことに? 上の写真ですが、筆者の膝が見えますね。シートとホイールそして視野の間の調整に有利です。
助手席の方から確かめてみます。
孫とどう関係するか? BMW7にはだいぶ乗っていましたし、今年3月成田へドライブ(定額タクシー)でもBMW7の新型を楽しんだのですが、後部座席がよいのです。それと比べると、RS7は、スポーツ仕様なのでそれほど実感しなかったのですが、国際仕様のチャイルドシートの固定金具がついています。
心配は、孫たちにシートをお菓子などで汚されたとき。素敵なデザインのシートですが、ともかく縫い目が細かく複雑でびっくりします。掃除が大変です。
いまはやりの、安全装置がついていないのが特徴といえばそうなのですが、私のように、いつもブレーキとアクセル踏み間違えるなと唱えながら運転している身になれば、それくらいつけてほしいです。
気に入らないのは、外観。かつてのベンツみたいにアグレッシブすぎます。
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